柴田勘十郎弓店では様々な材料を豊富に取り揃えております。
既製品にはないこだわりの一張をお求めの方は是非お問い合わせください。


煤竹
煤竹(すすだけ)とは、古い藁葺き屋根民家の屋根裏や天井からとれる竹のこと。 100年から200年以上という永い年月をかけ、囲炉裏の煙で燻されて自然についた独特の茶褐色や飴色に変色しているのが特徴です。


左より順に
焦竹
 三年から四年寝かした竹に火を入れ作成します。

色竹 2日〜3日顔料を入れた細長い鍋に竹を入れて炊き込みます。
年代不明 およそ大正時代前のものになります。
大正の竹 大正時代の竹です。

左より順に
昭和19年の竹 数に限りがあります。
湯抜きの竹 粘りが強くなりト竹に使います。
紋竹 菌がこの様な模様を作ります。

古材
19代勘十郎が高知から仕入れた櫨です。材料が枯れているので弓が、軽く仕上がり冴えがでます。
また木肌も綺麗な縄目木や梨地がでます。

新材櫨
5年〜7年寝かした材料です。

PAGE TOP