姿

京弓 柴田勘十郎とは

春夏秋冬のそれぞれの季節がハッキリとした京都の真竹の特徴を弓の性能に活かした弓。底冷えする冬、高温多湿の夏、の気候によって竹の繊維密度が高く柔軟性と硬さの両方を兼ね備えた竹は節が高く、鉋、セン等では削れず、手鉋を使用して削るこの弓屋泣かせの竹が弓の性能を引き出す。弓の自重が軽くその“軽さ“に比べて弓力が大きく、冴えのあるのが「京弓」。初めてその弓を手にして弓力を感じる時に弓が見かけで判断するなと訴えるのが柴田勘十郎です。

価格について

時価若しくは履物でお値段は決まります。
下記はおおよそです、店舗に在庫もございますので是非一度、お問い合わせください。

長銘 柴田勘十郎(合成接着剤)12万円前後(税別)
長銘 柴田勘十郎(ニベ)   22万円前後(税別)

竹弓ワークショップのご案内

コロナ禍で昨年からワークショップ開催できずにおりましたが
有難いことに参加希望のお声を沢山頂戴しており、本年から少し形式を変えて開催したいと思います。

※画像クリックで詳細ページへ移動します。

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